初恋BLUE
「ASMRボイス&デジタルコンテンツ集」が特典としてついてくる♪
ぜひゲーム本編とあわせてお楽しみください!
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■ストーリー
アニメやゲームが好きで、現実の恋には無関心だった主人公【坂本 瑶太(さかもと ようた)】。
そんな瑶太に転機が訪れたのは、一年生の秋、二学期の途中。
転校してきたのは【深田 亞矢(ふかだ あや)】だった。
これまで転校が多かった亞矢は、真面目で堅い性格もあって友達作りが苦手で、孤立しかけていた。
そんな彼女に、亞矢と同じクラスで瑶太の幼馴染みである【桐生 雨音(きりゅう あまね)】が積極的に話しかける。
そして、やがて二人は親友のような関係になった。
雨音を通じて瑶太も亞矢と知り合うことになるが、その瞬間、彼は生まれて初めて現実の女の子に恋をしてしまう。
しかし、その後特に進展がないまま二年に進級。
瑶太と友人の【日向 達弘(ひゅうが たつひろ)】、そして亞矢と雨音は、同じクラスになった。
他の三人は素直に喜ぶが、瑶太は照れてしまい、嬉しさを素直に表現できない。
達弘と雨音は瑶太の気持ちに気づいており、彼の初恋を応援しようとしていた。
四人で遊ぶことも増えたが、奥手な瑶太はなかなか気持ちを打ち明けられない。
そんな中、四人で迎える初めての夏が近づく頃、ある噂が流れ始める。
「亞矢が生徒会副会長と付き合っているらしい」
本来、生徒会の発足時期は秋。しかし、病気で退任した書記の代わりに亞矢が参加することになっていた。
噂の相手は、テニス部の副部長で生徒会副会長の【新藤 翔真(しんどう しょうま)】。
この秋には部長と生徒会長になるだろうと目されている、学内でも評判のイケメンだ。
焦る瑶太だったが、どうすることもできず、自分から行動を起こせない。亞矢に真相を確かめる勇気もなかった。
そんな折、校内を騒がせる大事件が起こる。
「亞矢が見知らぬ男とラブホテルへ入る様子を撮影した画像」 が、掲示板に貼り出され、それが校内のグループメッセージにも転載されてしまった――。