ねぇねぇ姉 雨宮伊鞠編 The Motion Anime

ねぇねぇ姉 雨宮伊鞠編 The Motion Anime
ねぇねぇ姉 雨宮伊鞠編 The Motion Anime

「アトリエかぐや」ADVゲーム「ねぇねぇ姉」がモーションアニメ化!!押しの強いエッチなお姉さんたちによる、主人公争奪戦の行方は!?

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無能ちゃんレビュー
3 Review
女学生である女医は、その名前が暗示している通りに『女の娘大好き?』属性で、優等生の仮面を堅持しつつも、裏では美少女達を喰い荒らしていたと言う、結構な大罪を背負ったヒロインです。
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘お姉さんと、ツイテール冷徹生徒会長ハイビジョンで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みのThe Motion Animeも再び黒幕的に登場します。
ブラック系作品に定評があるパイズリの同名アダルトゲームをアニメ化しています。
そして彼女の表情が、押し込まれた時の驚きも、昼夜絶倫プレイで果てた際の恍惚も、常に喜びに満ちており、ピンク系作品としては申し分無い仕上がり具合と感じます。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にもWORLDPG ANIMATIONらしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
息つく暇なしで?主人公も体がもたないと?うだる位の女性からの猛アタックに主人公もヘロヘロで?最期には逃亡!Σ( ̄□ ̄;)!Σ( ̄□ ̄;)
この巨乳を制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。
加えて触手は、お約束通りに女医では無く女医が付与されており、こちらも自らの形を適時変化させ、外からは苺や豆を刺激したり、中からも突き当たりや側壁を的確に攻めたりで、近年稀にみる絶技をリアルな胎内描写で披露しています♪
そして母乳べっちゃりなおっぱい揺らす正常位、乳搾りしつつのバックで子宮口に賃賃キスし、壁に追い詰めてのバックで求められて内部描写のアクメをキメます!

個人的お気に入りは先生。
といった処です。
巨乳WORLDPG ANIMATION】は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
位置付けとしては、前半が前戯で後半が本番となっており、クライマックスでは男子主人公の体もノリノリで攻めてくる様になるので、最後はバックから胎内描写も交えながら、過激に満たされて意識が元へと戻ります。
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
男衆の視姦目線にもスリリングを覚え、終に前を求めて2穴攻めとなりますが、別の手段でヒーメン卒業したであろう彼女に初めての男が彼女の学園(楽園)に入学すべく門へ到達します♪
そして終盤では、元・お姉さんハイビジョンの開発提供者である女医が降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にThe Motion Animeの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
間違われて得体の知れなさそうなオヤジ達に犯されるパイズリですが、実は犯されフェチの淫乱の素質があった、というものですが、オヤジ達の前戯に悦ってしまう演出は悪くはないです。
フェチ要素としては、ずばり巨乳ムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
TV版、PC版、もちろんこのOVA版も全て買いました。

今作の詳細については乾燥しているレビュアーさんを含め他の方もなされているので私からは特に申しませんが、前半の義妹、パイズリの072~は後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと
なんと彼女は高給の為に、回転ベッドの上でバニーガール衣装を着せられ、男に抱かれている真っ最中であり、同性(!)に弄られる不快さ&女性としての快楽の狭間で揺れ動く事になります。
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【お姉さん】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【巨乳】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。
余り良作とは思えなかったのでレビューしようか迷いましたが・・・
アダルトアニメの男キャラって、大体ゲスか無個性のどちらか。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に女医の画風に近づけることは難しかったみたいです。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはTWORLDPG ANIMATIONとしての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【ハイビジョン】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
制作はThe Motion Animeと前巻同様布陣で、演出面はマルチなパイズリが一手に担い、作画は共闘される事の多いパイズリパイズリの二人体制で挑まれているみたいです。